社内向けソーシャルアプリケーションの開発・継続保守
- 期間
- 2018〜2019年
- 役割
- アプリケーション開発、継続保守
iOSAndroidReact Native
社内向けソーシャルアプリケーションの開発・継続保守
クライアント社内で利用される、複数ユーザー・複数アカウントに対応したソーシャル型のモバイルアプリケーション開発を支援しました。
課題:複数OS対応と継続的な機能拡張
社内向けのソーシャルアプリケーションとして、複数のユーザーが利用し、それぞれが複数のアカウントを切り替えて使えることが求められました。Android・iOSの両OSに対応する必要があったほか、公開後も利用状況に応じた機能追加や不具合修正など、継続的な保守運用への対応が課題となりました。
アプローチ:OSごとに最適な実装を選択
Androidではネイティブアプリの中にWebViewを組み込む構成を採用し、プッシュ通知や複数アカウントの切り替えといった中核機能を実装しました。レガシー端末を含む幅広い端末での動作を考慮し、WebViewエンジンやローカルデータ管理の仕組みを選定しています。iOSはReact Nativeベースで別途実装し、プッシュ通知連携を組み込みました。
公開後は、通知の表示挙動や複数アカウントの表示に関する不具合修正、クラッシュレポートの仕組みの移行対応など、実際の利用状況に応じた保守運用を継続的に担当しました。
成果
アプリはアプリストアで一般公開され、実際に社内で利用されるプロダクトとして稼働しました。開発から公開後の保守運用まで、約1年間にわたって継続的に支援しました。