しまうまプリント — ポータルサイト群の複数リポジトリ横断コーディング・継続運用
- クライアント
- しまうまプリント
- 役割
- デザイン、コーディング、開発、進行管理、運用
LaravelNext.jsReactChakra UIStorybookAstroVercelSassFigmamicroCMS
しまうまプリント — ポータルサイト群の複数リポジトリ横断コーディング・継続運用
しまうまプリントは、本体となる写真プリントポータルサイトに加え、フォトブック、出版、年賀状、台湾向けサイト、コーポレートサイトなど、複数のWebプロパティを運営しています。インプレッシブはこれらのポータルサイト群のコーディング・デザイン制作を担い、日次〜月次で継続的な運用を行っています。
複数プロパティを横断する運用体制
各プロパティは異なる技術スタックとリリースサイクルを持つため、特定の1〜2名に依存せず、社内メンバー間でタスクを流動的に割り振る体制で対応しています。
- 月次のメルマガ・LP・LINEリッチメニュー素材のFigmaデザイン制作からHTML/JSON等へのコーディング実装まで一貫して対応
- 商品リニューアルに伴うLPデザイン・実装
- キャンペーンページのメインビジュアル・OGP・価格差し替えと、終了後のロールバック作業
- フォトブックの注文導線に関わる設定データの更新運用
モダンスタックへの段階的な移行
本体ポータルは長年運用されてきたLaravelベースの基盤を維持しつつ、フォトブックポータルや出版ポータルなど後発のプロパティについては、Next.jsやAstro、Vercelを用いたモダンな構成へと段階的に移行してきました。
- フォトブックポータル: Next.js + React、Chakra UI、Storybookによるコンポーネント管理
- 出版ポータル: Astro + Vercel、MicroCMSと連携したコンテンツ運用
- 台湾向けポータル: 静的サイト構成でのコーディング
デザインはFigmaで一元管理し、そこから各プロパティのコーディング・実装へつなげるフローを統一することで、デザインと実装の一貫性を保っています。
継続的な運用サイクル
新規のカレンダーポータルの環境構築など新規着手のプロジェクトも並行して進めながら、既存プロパティの月次運用・保守を止めずに回す体制を継続しています。複数リポジトリ・複数スタックを横断しながら、安定したリリースサイクルを維持することが、このプロジェクトにおける継続的なテーマです。